【体験レポ】戌の日に安産祈願へ!初穂料や服装は?

マタニティ

こんにちは、かぼちゃママです。

日本では、安定期に入った5か月目の戌の日に、神社やお寺へ安産祈願に行くのが習わしです。

「戌の日」というのは、「十二支の戌」のことで、「犬」は多産で安産であることにあやかっているそうです。

12日に1度しか来ないので、なかなか「戌の日」に合わせにくい家庭は、必ずとも「戌の日」ではなくても大丈夫とのこと。
また体調や都合に合わせて、5か月目の祈願でなくても問題ないそうです。

この記事では、私が妊娠6か月目に安産祈願へ行った時の様子をご紹介します。

これから行く方がいれば参考にしてください☆

安産祈願したタイミング

私たちは妊娠6か月目の戌の日(平日)に行きました。

5か月目すぐの戌の日は、私がまだつわりが終わりかけで、お出かけするのも不安があったため、体調が落ち着いてから祈願しに行きました。

戌の日ではありましたが、平日だったこともあり、スムーズに祈願できました。
(土日の戌の日は混むこともあるみたいなので、わざとずらすのもおススメ☆)

誰といった?

旦那と2人で行きました。
両親も呼ぶご家庭もありますが、最近では夫婦や家族のみで行く人が多いとか。

私たちも両親とスケジュール合わせるのが大変だったため、2人でサクッと済ませました。

服装は?

正式参拝のため、いつもの神社へお参りに行く時よりはキッチリを心掛けました。

私⇒ワンピースにパンプス。

旦那⇒ジャケットにチノパンに綺麗目の靴

スーツとか着る必要は無く、ジーンズやサンダルでなければ良さそうな雰囲気でした。

初穂料について

神社によって違うことがあるため、ホームページで確認することをお勧めします。

私が行った神社は「5千円」か「1万円」だったため、お手頃な「5千円」の方を収めました
こういうのは気持ちが大事ですからね。

熨斗袋に包みましたが、私が行った神社は、水引が印字されているものでも問題ありませんでした。

予約は必要か?

私が行った神社は予約不要でした。が、もしかしたら七五三のシーズンや土日などの結婚式が開かれる時間帯は祈祷できない可能性もあるので、不安な方は電話で確認された方が良いと思います。

(私たちは近所の神社でいつでも訪れやすく、平日で空いていることが予想できたので、電話もせず神社へ向かいました)

安産祈願の流れ

  1. 神社へ着いたら、祈祷の受付場所へ行きます
  2. 祈願の種類と名前をお伝えし、申込用紙を書いたら番号札が渡されるので、呼ばれるまで待機。(同じ安産祈願希望の家族が1組いたので、その方と一緒にご祈祷いただきました。)
  3. 呼ばれたら、祈祷してほしいもの(母子手帳・腹帯)を渡す(母子手帳や腹帯は箱や袋に入れたまま渡し、そのまま祈祷いただきました。)
  4. 本殿へ向かい、祈祷開始(座るタイミング・頭を下げるタイミングなどは神主さんが教えてくれるので、指示通り行えば問題なし!)
  5. 10分くらいで終了。その場で記念品をもらい、本殿から出る

始まったらあっという間でした。

その日は天気が良く風も心地よく吹いており、晴れ晴れした気持ちで祈願いただくことができ、赤ちゃんが産まれてくることがますます楽しみになりました。

記念品

・お札

・絵馬(神社につけてきました)

・安産守り

・ソース

・ごはんパック

をいただきました。

まさか食品をいただくなんて思っていなかったので、度肝を抜かれました(笑)
※ちょうどソースがなくなるところだったので良かったかな笑

神社によっては腹帯やマタニティステッカー(車用の)をもらうところもあるみたいですね(^^)

まとめ

今回私も旦那と安産祈願へ行ったことで、赤ちゃんを迎える気持ちが前以上に大きくなったような気がしました。

神社へのお参りは人生の節目を大事にするための大切な儀式でもあると感じました。

「神社へ祈祷」というと、少しかしこまった感じがしてしまいますが、思ったよりも気軽に受けることができたので、ぜひお子様の安産を願い、安産祈願へ行ってみてはいかがでしょうか?

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