【マタ旅へ行く前に】持ち物リストと事前準備ポイント!

マタニティ

こんにちは、かぼちゃママです。

妊娠7ヶ月目のときに、マタニティ旅行で草津温泉へ行ってきました

旅行記はこちら

結果、トラブル無く楽しく旅行を終えることができましたが、いつもの旅行と比べ持ち物や事前準備はしっかり行いました!

今回私がマタニティ旅行へ行く前に準備したことをご紹介します!

マタニティ旅行(5月草津温泉)持ち物リスト

※いつもの旅行荷物は割愛

  1. 母子手帳(診察券,保険証も)
    →旅行と言わず、お出かけの時は必須ですね。
  2. エチケット袋
    →つわりは終わってましたが、念のため。
  3. 体温調節しやすい上着
    →標高も高い、天気も悪かったので寒さにも対応できるように上着を持ってきました。
  4. 腹帯
    →妊娠中期の時期、出歩く際は腹帯あるとお腹のハリが軽減されて助かりました。
  5. マタニティマーク
    →リュックとミニカバン、両方につけておきました。
  6. カイロ
    →5月でしたが念のため(使いませんでしたが💦)

  7. →服用してる薬があれば(妊娠時だと市販薬使えないことが多いので、病院で出してもらっている常備薬を用意)
  8. 着圧ソックス
    →夜になると足のむくみが酷かったので旅先でも大活躍しました
  9. ボディクリーム
    →ホテルのアメニティもありますが、妊娠中肌が敏感になりやすいのでいつも使ってるものがあると安心です(特にお腹用は!!)
  10. 生理ナプキン
    →万が一不正出血や高位破水が起きた時に少しでも対応しやすいように。
  11. レギンス
    →ホテルのパジャマズボンが履けないので寝る時用に。
  12. 腹巻き
    →お腹を冷やさないために

旅行前の準備ポイント

①旅先が妊婦にとって楽しめる観光地かチェック

街巡り中心の場合、日常よりも歩く時間が増え、妊婦はより疲れやすいため、温泉地などののんびりした場所がオススメです。

私はホテルステイメインでのんびり楽しみました!

街巡りをしたい方は平日の空いてる日を選ぶ、坂や階段が少ないスポットを選ぶ、こまめに休憩を取るなどいつもの旅行より気をつけながら楽しんでください!

②移動方法に無理がないか確認

旅先までの道中、身体に負担がかからないよう長距離移動は避けるのがベターです。
何かあっても日帰りで帰れる距離の旅先を考慮しました。

車移動はカーブや急ブレーキのリスクや体勢をなかなか変えにくいなどのデメリットもあります。

電車などの広い乗り物の方が、姿勢を変えたり立ち上がったりできるため、同じ姿勢でいることを防ぎやすいです。
また、渋滞の恐れもなく、ある程度の到着時間も読むことができるのでおススメです!
(私は特急列車&バスを使いました。)

③ホテルのご飯は妊婦対応にしてもらえるか確認

せっかくの旅行なのに食べれるものが少ないのは悲しいのでホテル予約時に確認しましょう

妊娠前は気にすることはほとんどありませんが、意外と妊婦が食べてはいけない食べ物を使用されていたりします。(生もの系、アルコール系など)

私が宿泊したラビスタ草津ヒルズは対応いただけました!

④旅先の病院をチェック

旅先によっては周りに妊婦対応の救急病院がない💦
ってこともあるので事前に確認必須です。

逆に言えば、近くに病院が無い旅先は避けておいたほうが良いと思います。

病院のホームページをブックマークするのは勿論、携帯が使えないときも考え、紙に

  • 病院名
  • 住所
  • アクセス方法
  • 受付時間(24時間救急対応でしたが外来の時間も念のため)

メモして母子手帳に挟んでおきました

そして、同行者(夫)にもホームページのリンクを送ったり、メモを控えていることを共有

結果、病院にお世話になることはありませんでしたが、事前に準備しておくと何かあった時慌てずに済み、少し不安も解消されますよね。

妊娠中、何があるか分からないから準備はしっかり!

出産前の思い出づくりは大切ですが、せっかくの旅先でトラブルがあるのは避けたいところ

事前準備をしっかりし、体調万全の状態で楽しく臨みたいですね。

マタニティ旅行を考えてる方がいましたら、ぜひ参考してくれると嬉しいです(^^)

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